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SINCE2016 JR大垣駅南口 徒歩1分 スイトテラス2F

お知らせINFORMATION

2018.11.17
医院紹介を更新しました
前立腺がんでホルモン治療を受けられている方に対して、骨密度測定(骨塩定量)を始めました。結果はその場でお伝えすることができます。詳しくはホームページ「医院紹介」の「医療設備」をご覧ください。
2018.11.02
年末年始の診療案内
年末年始の診療は下記の通りです。

12月28日(金)通常診療
12月29日(土)午前診療のみ
12月30日(日)休日
12月31日(月)休日
1月 1日(火)休日
1月 2日(水)休日
1月 3日(木)休日
1月 4日(金)通常診療


宜しくお願いいたします。
2018.10.30
提携駐車場が増えました
「名鉄協商パーキング 大垣駅西」が新たに当院の連携駐車場になりました。当院に車でお越しの方は、是非ご利用ください。詳しくは当HP「交通アクセス」をご覧ください。
2018.10.24
当院では日帰りの前立腺針生検を行っています
前立腺がんの患者数は日本で年々増加しています。前立腺がんを早く見つけるには、血液検査でPSA(前立腺特異抗原)という腫瘍マーカーを測定することが重要です。PSAは前立腺から分泌されるタンパク質のことです。PSAが高くなる疾患には前立腺がんの他にも、前立腺肥大症、前立腺炎症などがあり、必ずしも「PSAが高い=前立腺がん」ではありませんが、PSAが高いほど前立腺がんである確率は上昇します。前立腺がんの診断にはPSAの他に、超音波(エコー)検査、直腸診(前立腺を触診する検査)なども行います。そして最終的に前立腺癌かどうかを診断するには、前立腺生検(前立腺の組織を針で採取する)を行い、癌細胞の有無を確認する必要があります(病理診断)。
当院では日帰りで経会陰式前立腺針生検を行っております。詳しくはホームページの「各種検査」の「PSA検査/生検」をご覧ください。
2018.10.11
開院2周年を迎えました
おかげさまで開院2周年を迎えることができました。受診される皆様に少しでも満足していただけるよう、スタッフ一同努力していく所存です。これからもよろしくお願いいたします。
2018.10.09
院内でWi-Fiがご利用いただけます
院内でWi-Fiがご利用いただけるようになりました。ご利用方法は院内掲示板をご覧ください。
2018.10.02
梅毒が増えています
梅毒はトレポネーマ・パリダム(Treponema pallidum)という病原体が原因で起こる性感染症です。最近、梅毒の感染者数が増えています。通常は感染して約3週間で性器に硬いしこり(初期硬結)が出現し、次第にそれが潰瘍(硬性下疳)となります。しばしばソケイ部(足の付け根)のリンパ節も腫れます。早期に診断し治療を行えば治癒しますが、放置すると全身に広がり、さまざま症状が出現します。知らないうちに大切なパートナーに感染させてしまう可能性もあります。
また梅毒は他の性感染症も合併していることがあります。特にエイズの原因ウイルスであるHIVとの同時感染は問題となっており、注意が必要です。感染が心配な方や何か症状がある方は、早めに医療機関を受診することをお勧めします。
2018.09.15
おねしょ(夜尿症)
「おねしょ」と「夜尿症」の違いは、年齢で区別しています。乳幼児期の夜の尿失禁を「おねしょ」といいますが、5歳以降で月1回以上のおねしょが3か月以上続くものは「夜尿症」と定義されています。おねしょの割合は5~6歳で約20%、小学校低学年で約10%と減少しますが、10歳でも約5%にみられます。ごくまれに成人まで続く場合もあります。原因はまだはっきりと解明されていませんが、環境の変化や何らかのストレスが引き金になっていることもあります。まずは日常生活の見直しが重要です。カフェイン入りの飲み物を飲んでいないか、寝る前3時間は水分摂取を控えているか、寝る前には必ず排尿しているか、などです。おねしょが治らないと、親は心配になると思います。しかし「夜尿症の3原則」がとても重要です。①起こさず、②起こらず、③焦らず、です。
そうはいっても、合宿や学校行事で自宅以外に泊まったりする機会も出てきます。まずは日常生活の見直しが大切ですが、薬物治療でおねしょの改善が期待できます。当院でもおねしょの治療を行っていますので、お子さんがおねしょを気にするようになったら、ぜひ相談してみてください。
2018.08.16
レビトラ®錠 供給停止のお知らせ
2018年1月初旬より、ED治療薬であるレビトラ®錠10mg、20mg(バイエル薬品)の供給が停止しております。当院でもレビトラ®錠10mg、20mgが在庫切れとなり、処方ができなくなりました。供給再開の時期は未定ですが、処方が可能となりましたら改めてご案内させていただきます。それまでの間は他剤への変更をお願いすることになります。ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
2018.08.03
女性の腹圧性尿失禁・骨盤臓器脱に対する高周波治療について
当院では2018年4月より女性の腹圧性尿失禁・骨盤臓器脱に対して高周波による膣タイトニング治療機器を導入し、治療を行っています。「骨盤底筋体操や薬は試したけど症状が改善しない。でも手術するほど重症でもない。」という方にお勧めです。高周波を当てる時間は約8分で、合併症や副作用も殆どありません。メスを使わず、短時間で安全に行える新しい治療法です。2019年3月末までは通常料金の半額で治療が受けられます。治療はすべて女性医師が行います。お気軽にご相談ください。
2018.06.12
自費診療では各種クレジットカードがご利用いただけます
自費診療で各種クレジットカード(Mastercard、JCB、VISA、AMERICAN EXPRESS、Diners Club、DC、DISCOVER、NICOS、MUFG CARD、UFJ card、銀聯)がご利用いただけるようになりました。支払い方法は一括払い、分割払い、リボ払い、ボーナス払いが可能です。またQUIC Payもご利用いただけます。
2018.05.30
前立腺がん検診でPSAが高いと言われたら
PSAは前立腺特異抗原と言われ、前立腺から分泌されるタンパク質のことです。血液検査でPSAの数値を測定することができます。PSAが高くなる疾患には前立腺がんの他にも、前立腺肥大症、前立腺炎症などがあり、必ずしも「PSAが高い=前立腺がん」ではありませんが、PSAが高いほど前立腺がんである確率は上昇します。前立腺がんを見つけるには、PSAの他に超音波(エコー)検査、直腸診(前立腺を触診する検査)なども行います。そして最終的に前立腺癌かどうかを診断するには、前立腺生検(前立腺の組織を針で採取する)を行い、癌細胞の有無を確認する必要があります(病理診断)。
当院では日帰りで経会陰式前立腺針生検を行っております。詳しくはホームページの「各種検査」の「PSA検査/生検」をご覧ください。
2018.04.25
女性の腹圧性尿失禁・骨盤臓器脱に対して高周波治療を始めました
2018年4月より、女性の腹圧性尿失禁・骨盤臓器脱に対して高周波による膣タイトニング治療機器を導入しました。軽度の腹圧性尿失禁、骨盤臓器脱の方にお勧めの日帰り治療です。お困りの方はぜひお試しください。詳しくはHP診療案内の「女性泌尿器科」をご覧ください。
2018.04.04
平成30年度 西濃地区前立腺がん検診のご案内
前立腺がんは日本で年々増加しているがんのひとつです。2015年の男性の癌罹患率において、部位別で前立腺癌は第1位となりました。年齢が50歳以上になると、前立腺がんが見つかるかる率が上昇します。早期発見のため、ぜひ前立腺がん検診を受けましょう。検診は血液検査のみで簡単に行うことができます。

対象者:50歳以上の男性市民。
※前回の結果が異常なしの人は3年後に、要観察の人は翌年受診可能。(前立腺肥大症など前立腺疾患である人と、勤務先で受診される人を除く)
検診内容:血液検査(PSA)
受診料:500円
申込方法
(1)ウェブ予約 ウェブ予約受付期間内で申込み
(2)電話・窓口 申込開始日以降の平日8時30分~17時15分に申込み
※受診の際は、健康保険証を持参ください。

【大垣地域での実施日・実施場所】
6月15日(金)中川ふれあいセンター
(申し込み開始5月7日(月)~)
6月22日(金)武道館(申し込み開始5月7日(月)~)
10月1日(月)中川ふれあいセンター(申し込み開始9月6日
(木)~)
10月5日(金)武道館(申し込み開始9月6日(木)~)
3月1日(金)中川ふれあいセンター(申し込み開始2月5日
(火)~)
3月7日(木)武道館(申し込み開始2月5日
(火)~)
検診受付:午後1時~1時30分
申込先:大垣市保健センター(TEL:75-2322)

【上石津地域での実施日・実施場所】
6月20日(水)上石津保健センター
(申し込み開始5月16日(水)~)
検診受付:午後1時15分~2時00分
申込先:上石津保健センター(TEL:45-2933)

【墨俣地域での実施日・実施場所】
6月1日(金)墨俣保健センター(申し込み開始4月18日(水)~)
検診受付:午後1時15分~1時30分
申込先:墨俣保健センター(TEL:62-3112)

*詳細は大垣市のHPをご覧ください(http://www.city.ogaki.lg.jp/0000009982.html)
2018.03.23
男性更年期障害(LOH症候群)
男性更年期障害(LOH症候群)とは加齢に伴う男性ホルモンの低下が原因で起こる臓器機能低下です。更年期障害といえば女性と思われがちですが、実は男性にも更年期障害があります。これには男性ホルモンであるテストステロンの減少が大きく影響しています。テストステロン値は20歳代がピークですが、中高年になってくると徐々に減少し、性欲減退やEDだけではなく、イライラ、不眠、疲れやすい、気持ちが落ち込む、筋肉痛などの症状があらわれます。また心筋梗塞や脳梗塞のリスクが上昇するとも言われています。治療は男性ホルモン補充療法が中心となります。当院では3~4週に一回の注射による男性ホルモン補充療法を自費診療で行っています。該当する症状がある方は、お気軽にご相談ください。
*詳細はHPの自費診療「男性更年期障害(LOH症候群)」をご覧くらい。
2017.12.08
排尿でお悩みの方へ
排尿とは、睡眠や食事と同じように日常生活の一部であり、欠かすことが出来ない行為です。尿意を感じたらトイレに行き、自分の意思で排尿する。多くの方にとってそれは当然のことかもしれませんが、もしこの当たり前のことがうまく出来なかったら、どんなに困ることでしょう。排尿間隔が短い(頻尿)、意図せず尿が漏れてしまう(尿失禁)、尿が出にくい(排尿困難)、排尿時の痛みなどの症状は、日常生活に支障をきたし、生活の質の低下につながりかねません。泌尿器科では排尿に関する様々な問題を抱えた方の診療を行っています。尿検査や画像検査を行い、その原因を精査します。膀胱や前立腺に何らかの疾患がみつかることもあります。ライフスタイルの改善や内服治療で症状が改善することもありますし、外科的治療が必要なこともあります。まずは一人で悩まず、泌尿器科を受診してみてはいかがでしょうか。解決策が見つかり、悩みが解消するかもしれません。
2017.11.16
下部尿路症状(LUTS)
下部尿路症状(lower urinary tract symptoms; LUTS)とは,尿の貯留や排出に関係する症状を広く意味します。下部尿路症状は「蓄尿症状」、「排尿症状」、「排尿後症状」の3つに分類されます。蓄尿症状(尿をうまくためられない)には頻尿、尿失禁、尿意切迫(急に強い尿意が生じて漏れそうになる)、遺尿(おねしょ)などがあります。排尿症状(スムースに排尿できない)には尿勢低下、尿線途絶、排尿遅延があります。排尿後症状(排尿直後におこる症状)には残尿感、排尿後尿滴下(排尿後に尿が少し漏れる)などがあります。このように症状の分類が確立されたことは、診療上、大きな助けとなりますが、実際にその原因を特定することは、必ずしも容易ではありません。男性の場合は前立腺疾患が原因のこともありますし、女性の場合は膀胱に原因があることもあります。神経系(脳、脊髄、末梢神経など)の疾患が原因で下部尿路症状を来すこともあります。最近ではメタボリックシンドロームや肥満などが排尿に悪影響を及ぼしているのではないかという指摘もあります。排尿で悩んでおられる方は一度泌尿器科を受診されてみてはいかがでしょうか。下部尿路症状の原因を精査し、薬物療法や外科的治療などで症状が少しでも改善すれば、生活の質の向上につながると思います。
2017.10.23
女性泌尿器科
「女性泌尿器科」は、最近になってようやく注目されるようになった領域です。泌尿器科は男性が受診する科というイメージが強く、女性が受診するにはハードルが高かったように思います。女性も尿路感染症(膀胱炎・腎盂腎炎)をはじめ、尿路結石、尿失禁、骨盤臓器脱(膀胱脱(瘤)、子宮脱、直腸脱(瘤))、尿路腫瘍(腎癌、腎盂癌、尿管癌、膀胱癌)など、泌尿器疾患で悩まれている方は多数おられます。当院には女性の泌尿器科専門医が在籍しており、女性の泌尿器疾患に幅広く対応しています。女性の方で泌尿器疾患でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
*女性医師の診療は火・水・金の午前9時から12時です。
2017.10.11
開院1周年を迎えました
2016年10月11日に開院した「ますえクリニック」はおかげさまで1周年を迎えることができました。これも皆様のご支援があってのことと、深く感謝しております。
日本人男性におけるがん罹患率において、前立腺がんは数年後に胃がんや肺がんを抜いてトップになると予測されているように、将来的に泌尿器科が果たす役割は、ますます大きくなっていくと考えています。
当院ではお子さんから高齢の方まで、また男性に限らず女性の方でも、泌尿器疾患でお悩みの方なら、どなたでも気軽に受診してもらえるクリニックを目指しています。また地域での医療連携も強化し、満足いただける医療が提供できるように、スタッフ一同努力してまいります。これからも「ますえクリニック」をどうぞよろしくお願いいたします。
2017.09.08
前立腺癌の治療
前立腺癌の治療には①手術、②放射線療法(外照射、内照射、粒子線治療)、③内分泌治療(ホルモン治療)。④その他(監視療法:Active Surveillance、高密度焦点式超音波:HIFU)等があります。どの治療法が最も適切かは、癌の進行度(病期・stage)、年齢、合併症の有無などを考慮して決定します。各治療法にはそれぞれメリットとデメリットがありますので、主治医とよく相談して治療法を決める必要があります。当クリニックでは前立腺癌の内分泌治療を行っています。その他の治療を希望された方につきましには、速やかに治療可能な医療機関に紹介しています。
2017.08.19
性感染症(STI)について
性感染症(STI:Sexually Transmitted Infections)とは、主に性行為によって感染する病気のことです。代表的なものは性器クラミジア感染症、淋菌感染症、性器ヘルペス、尖圭コンジローマ、梅毒、AIDS(HIVが原因ウイルス)などです。近年、梅毒は増加傾向にあり、HIVとの混合感染も問題になっています。性感染症が疑われる場合は、恥ずかしがらずに早めに医療機関を受診してください。大切なパートナーにも知らないうちに感染させている可能性もあります。泌尿器科では主に男性の性感染症を検査・治療を行っています。詳しくはホームページの「性感染症について」を参照ください。厚生労働省も性感染症予防の啓蒙活動を行っています。
2017.07.29
病診連携とは?
病診連携という言葉をご存じでしょうか。「病」は病院、「診」は診療所を意味します。病診連携とは病院と診療所がそれぞれの役割、機能を分担し、患者さんのために互いに連携しながら、より効率的で良質な医療を提供することが最大の目的です。緊急性がない場合はまずはかかりつけ医を受診し、より高度な検査や治療が必要と判断されれば、速やかに近隣の基幹病院を紹介します。また基幹病院での治療が終了し病状が落ち着きましたら、かかりつけ医が病院と連携して、経過観察もしくは治療に当たります(地域連携クリニカルパス)。当院は大垣市民病院医療連携システム(OMNet)と岐阜県地域医療連携ネットワーク(ぎふ清流ネット)にも登録しており、病診連携には力を入れています。
2017.06.29
健診で尿潜血といわれたら
健診で尿潜血を指摘されるのは、男性で約4%、女性で約12%といわれています。目では分からない程度の血尿でも、詳しく調べると30~40%の方は原因が特定できます。血尿の主な原因には尿路感染症、尿路結石、尿路癌(腎癌、腎盂癌、尿管癌、膀胱癌など)、糸球体腎炎などがあります。必要に応じて尿の詳しい検査(尿沈渣、細胞診)、超音波検査、レントゲン、採血、内視鏡検査などを行います。尿潜血を指摘されたら、まずは泌尿器科を受診してください。
2017.06.22
特定健診のお知らせ
当院でも特定健診が受けられます。ご希望の方はお電話にてご予約ください。心電図、眼底検査が必要な方はお受けできませんのでご了承ください。
2017.06.01
岐阜県地域医療連携ネットワーク(ぎふ清流ネット)に登録しました
大垣市民病院医療連携システム(OMNet)に加え、2017年6月1日から岐阜県内の中核病院(岐阜市民病院、長良医療センター、岐阜県総合医療センター、朝日大学歯学部附属村上記念病院、岐阜赤十字病院、松波総合病院、岐阜県立多治見病院、高山赤十字病院)との連携も開始しました。県内の多くの病院と連携し、当クリニックからでも病院の処方内容や検査結果などが把握できれば、より安全で効率的な診療につながると考えています。注)登録には患者さん本人の同意が必要になります。
2017.04.10
駐車場のご案内
駐車場は大垣駅前パーキング(9階建て399台駐車可能)、もしくは名鉄協商パーキング(大垣駅前第5、大垣駅前第2、大垣駅前第4、大垣駅前)をご利用ください。これらの駐車場を利用された方につきましては、会計時に駐車券もしくは駐車証明書をご提示していただければ、1時間分の駐車サービス券をお渡しいたます。詳細につきましてはホームページの「交通アクセス」をご覧ください。
2017.03.23
当院を初めて受診される方へ
初診の方は随時受け付けております。電話でご予約いただいた方につきましては、出来るだけ予約された時間に診療できるよう、努めさせていただきます。泌尿器科では基本的に尿検査を行います。検査結果が出る順番によって診療が前後することがございますが、何卒ご了承ください。
2017.01.18
女性医師の診察を希望される方へ
当クリニックでは男性と女性の泌尿器科専門医が診療にあたっています。女性医師の診療時間は火曜、水曜、金曜の午前9時から12時となっております。男性医師から女性医師への変更、その逆も自由にお選びいただけます。受付時にお気軽にお申し付けください。
2016.11.02
大垣市民病院医療連携システム(OMNet)に登録しました
OMNetとは大垣市民病院と近隣の医療機関が診療情報(画像検査所見、採血結果、処方内容など)を共有するためのネットワークシステムです。このシステムを導入することで、患者さんの情報を当クリニックで把握することができ、より質の高い安全な診療が提供できると考えています。注)登録には患者さん本人の同意が必要になります。
2016.10.11
新規開院のお知らせ
2016年10月11日、JR大垣駅前に「ますえクリニック」を開院いたしました。
良質な医療を地域の皆様に提供することを目指し、日本泌尿器科学会専門医2名(男性/女性医師)による診療を行います。
今後とも、どうぞ宜しくお願いいたします。

診療コンセプトCONCEPT

ますえクリニックは、泌尿器科を中心とした専門性の高いクリニックです。男性と女性の2名の泌尿器科専門医が診療を行うことで、男性でも女性でも安心して受診できる医療の提供を行う一方、膀胱内視鏡、X線透視システムなどを導入することにより、より高度な検査や処置を行うクリニックとして、大垣駅前に誕生いたしました。

泌尿器科についてABOUT UROLOGY

皆さんは泌尿器科ではどのような疾患を診療するかご存じでしょうか?泌尿器科は主に腎臓・尿管・膀胱・尿道など、「尿の産生から排尿までの尿路」と、精巣・精巣上体・精管・陰嚢・前立腺・精嚢・陰茎など、「男性生殖器」に関係する疾患を対象とする診療科です。それ以外にも小児の夜尿症(おねしょ)、女性の骨盤臓器脱(膀胱、子宮、直腸)、男性における性機能障害、更年期障害、性感染症、不妊症などの診療も行っています。

泌尿器科で診療する主な疾患とは?

腫瘍性疾患 腎癌、腎盂尿管癌、副腎腫瘍、膀胱癌、前立腺癌、前立腺肥大症、尿道腫瘍、精巣腫瘍など
尿路結石症 腎結石、尿管結石、膀胱結石、尿道結石
炎症性疾患 腎盂腎炎、膀胱炎、前立腺炎、精巣上体炎(副睾丸炎)、亀頭包皮炎など
尿路・性器の
先天異常
腎盂尿管移行部狭窄症、逆流性腎症など
腎機能障害 腎後性腎不全(尿路閉塞による腎不全)
膀胱機能障害 神経因性膀胱
小児泌尿器科 夜尿症(おねしょ)、停留精巣、包茎など
骨盤臓器脱 膀胱瘤(膀胱脱)、子宮脱、直腸瘤(直腸脱)など
外傷 腎外傷、膀胱損傷、尿道損傷、陰茎損傷、精巣破裂など
性感染症 尿道炎(クラミジア感染症、淋菌感染症)、梅毒、陰部ヘルペス、尖圭コンジローマなど
その他 男性の性機能障害(ED)、男性更年期障害、男性不妊症など

診療案内TREATMENT

泌尿器科の診断・治療にあたる医師は男性医師のほか、女性が気兼ねなく受診できるよう女性泌尿器科医師による診察もお選びいただけます。また、痛みの少ない膀胱内視鏡のほか、前立腺がんを中心とした近隣病院との地域連携クリニカルパスの運用、X線透視システムによる、より高度な検査や処置が可能です。このほかにも、予防接種、男性型脱毛症(AGA)やEDの治療も承っております。

ごあいさつGREETING

このたび、多くの方々のご支援とご協力により、大垣駅前に「ますえクリニック」を開院させていただくことになりました。泌尿器科医として地域の基幹病院に約20年勤務し、泌尿器科疾患の診療に携わってまいりました。特に大垣市民病院では多くの腹腔鏡手術やロボット支援手術も経験させてもらいました。これまでの経験を生かしつつ、近隣の医療機関とも密に連携し、少しでも良質な医療を提供したいと考えております。地域の方々に信頼されるクリニックを目指し、スタッフ一同努力してまいりますので、どうかよろしくお願いいたします。

ますえクリニック
増栄ますえ成泰なるやす

ますえクリニック

住所
〒503-0905 岐阜県大垣市宮町1丁目1番地
(スイトテラス2階)
電話番号
0584-75-0022
FAX番号
0584-74-0033
診療科目
泌尿器科・女性泌尿器科
休診日
木曜午後・土曜午後・日曜・祝日
時間/曜日
AM 9:00~12:00
PM 3:30~6:30

女性医師も診察します。

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当院を受診される方へ

車でお越しの方は、当院の提携駐車場をご利用ください。ご利用の際は、駐車場証明書または駐車券を、必ずお持ちください。提携駐車場を利用された方につきましては、駐車料金の一部を当院が負担いたします。

診療カレンダー

12月
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1月
31123456
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