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女性泌尿器科女性泌尿器科

女性泌尿器科についてABOUT FEMALE UROLOGY

女性泌尿器科イメージ

女性泌尿器科は、女性特有の腹圧性尿失禁や骨盤臓器脱(POP:pelvic organ prolapse)を扱う領域です。

当院では主に女性医師が担当しています。一人で悩まずに、お気軽にご相談ください。

このような症状でお悩みではありませんか

  • 動いたり、咳をすると尿が漏れる
  • 腟から丸いものが出てくる(骨盤臓器脱)
  • など

当院では、泌尿器科領域のお悩みに対してわかりやすい説明と痛みの少ない検査・治療を心がけています。

ご予約・お問い合わせはこちら

TEL 0584-75-0022
FAX 0584-74-0033

当院では、女性の泌尿器科専門医も在籍しておりますので、どうぞお気軽にご相談ください。

女性泌尿器科の対象となる主な疾患

過活動膀胱(OAB:Overactive Bladder)/切迫性尿失禁(UUI: Urgency Urinary Incontinence)

過活動膀胱

過活動膀胱は「急に我慢できないような尿意が起こる」「トイレが近い(頻尿)」「急にトイレに行きたくなり(尿意切迫)、我慢できずに尿が漏れてしまうことがある(尿失禁)」などの症状を呈する疾患です。医療機関を受診して一般に初診時に行われるのは問診です。問診以外には、膀胱の状態を調べるための検査を行うこともあります。排尿に関連した症状があるからと言って、必ずしも過活動膀胱とは限りません。他の疾患の可能性も含めて確認するための検査です。初診で行う検査は、主に腹部エコー検査(残尿量の測定)、血液検査、尿検査などです。これらは比較的簡単な検査です。過活動膀胱の検査にはほかに、尿流測定、パッドテスト、ストレステストなどがあります。治療には、薬による治療と、薬を使わない行動療法(膀胱訓練や骨盤底筋体操等)などがあります。

OABSSとQOLスコア

可能な方はあらかじめスコアを記入していただき、当院受診時に受付へ提出してもらうと診療がスムースになります。

UUI(切迫性尿失禁)相談室
排尿トラブル改善.com

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膀胱炎

膀胱炎

女性に多い疾患で、男性に起こるのは稀です。年齢を問わずかかりますが、若い方に多く見られます。女性の外陰部にいる細菌が尿道から入って膀胱粘膜に付着、繁殖して起こります。通常は菌が入っても、膀胱の感染防御機構が働いて膀胱炎にはなりませんが、次のような要因が重なると膀胱炎になることがあります。

膀胱炎になる要因
  • ストレス
  • 疲労
  • 体調不良(風邪をひいた後など)
  • 冷え症
  • 尿を我慢し過ぎた
  • 1日の尿量が少ない
  • 不潔な性行為
  • など
膀胱炎の症状
  • 排尿痛
  • 排尿時違和感
  • 頻尿
  • 残尿感
  • 下腹部痛(違和感、鈍痛、張った感じなど)
  • 血尿
  • 混濁尿(尿がにごる)
  • 尿臭が強い
  • など

膀胱炎の検査は、尿検査と尿の細菌培養検査を行います。
トイレで紙コップに尿を採って来ていただき、それを顕微鏡で見て白血球(炎症細胞)が増えていれば膀胱炎と診断します。結果はすぐに出ます。治療が必要な場合、抗生剤を3~7日間、内服します。多くの場合、1週間程度で治癒します。治癒しない場合は、尿路結石や腫瘍などが原因のこともあるので、検査が必要になります。

尿の細菌培養検査

原因菌の種類、およびその細菌にどんな薬剤が有効かを調べます。
細菌の種類としては、大腸の中にいる大腸菌、腸球菌や、皮膚・粘膜にいるブドウ球菌、連鎖球菌などがよく見られます。

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腹圧性尿失禁

膀胱炎

女性の正常な体では、お腹に強い力(腹圧)がかかった場合、「骨盤底筋(こつばんていきん)」という筋肉が、膀胱と尿道を支えることで尿道が締まり、尿が漏れるのを防いでいます。腹圧性尿失禁は、この骨盤底筋が弱くなったり傷んだりすることによって尿道をうまく締められなくなり、尿漏れを起こす疾患です(そもそも女性の尿道が3~4cmと短いうえに、真っすぐな形状であることも影響しています)。

せきをする、くしゃみをする、笑う、走る、テニスやゴルフなどのスポーツをする、重い物を持ち上げる、坂道や階段を昇り降りする――こうした強い腹圧がかかるような動作をした時に尿が漏れてしまいます。問診や各種検査によって診断し、パッドテストなどを行うこともあります。40歳以上の女性の4割以上が経験していると言われます。

パッドテスト

水分摂取後に60分間、決められた動作や運動を行い、検査前後のパッド重量を計測し、尿失禁の重症度を判定する検査。

腹圧性尿失禁の治療の中心は、「骨盤底筋体操」です。
緩んでしまった骨盤底筋を鍛えて、臓器が下がるのを防ぎ、尿道や肛門を締める力、コントロールする力をつけることで、尿漏れを防ぐ方法です。軽症例に有効です。薬による治療では、尿道を引き締める働きがある薬(β受容体刺激薬)などを用います。薬物療法以外の保存的治療には、電気刺激療法(干渉低周波療法)や磁気刺激療法があります。保存的治療にうまく反応しない場合には、高周波治療、手術療法(メッシュテープを尿道の下に通してサポートするTOTやTVT手術など)を検討します。

ご自宅でできる「骨盤底筋体操」

骨盤底筋体操は、ご自宅でできる腹圧性尿失禁の治療方法です。
この体操は、おしりの筋力トレーニングとして、①~③の動作を1回5分くらいずつ、1日に2~3回行います。

1

体の力を抜いて両膝を立てる 両足は肩幅ぐらいで軽く…

仰向けに寝て、両足を肩幅に開き、両膝を軽く立てます。

2

ぎゅっと肛門と膣を締めます 締めたらそのまま…

体の力を抜いた状態で、肛門と腟の両方を締めます。

3

ゆっくり5つ数えて… 数え終わったら力を抜きます

ゆっくりと5つ数えたら力を抜きます。

椅子に腰掛け、床につけた両足を肩幅に開き、背筋を伸ばした姿勢で行っても構いません。

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骨盤臓器脱(POP:pelvic organ prolapse)

膀胱炎

女性の骨盤内臓器(膀胱、子宮など)は、多くの筋肉・靭帯・膜で支えられています。
これらが出産で傷ついたり、女性ホルモンの減少につれて弱くなったりしてくると、臓器脱が起こってきます。
骨盤臓器脱は、過去に多産・難産だった経験のある中高年の女性によく見られます。

この臓器脱で悩んでいる方は非常に多く、全国で数百万人はいると考えられています。しかし、この病気はまだ広く認知されておらず、羞恥心のために我慢している女性も少なくないのが現状です。

骨盤臓器脱の症状
  • 腟から丸いものが脱出する
  • 陰部にピンポン玉のようなものが触れる
  • 股の間に何かがはさまっている感じがする
  • 下腹部が引っ張られる感じ、下がってくる感じがする
  • 尿が出にくい感じがする

骨盤臓器脱は、軽症の場合には腹圧がかかった時に一時的に脱出する程度ですが、重症化すると、常時脱出した状態になります。特にこの症状は、長時間の歩行・運動の後に悪化しやすくなります。また朝方には何ともないのに、夕方になると症状が気になってくる方が多いようです。

治療方法
  • 保存的治療  … 骨盤低底筋体操、高周波治療、リングペッサリー
  • 外科的治療  … 骨盤臓器脱メッシュ手術(丈夫なメッシュで臓器が落ちないように支持する)、LSC(Laparoscopic sacrocolpopexy)手術(腹腔鏡を用いた腟仙骨固定術)など

こうした症状でお悩みの場合は、恥ずかしがらずにご相談ください。

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高周波治療(骨盤臓器脱・尿失禁治療、膣タイトニング)(自費診療)

尿もれ・骨盤臓器脱の新しい治療「Vタイトニング」は、「骨盤底筋体操や薬を試したけど、なかなか症状が改善しない。でも手術するほど重症ではない。」という軽度の腹圧性尿失禁や骨盤臓器脱(膀胱瘤、子宮脱、直腸瘤)の方に対するメスを使わない新しい治療法です。尿失禁や骨盤臓器脱の程度が強い方には効果が期待できません。当院では女性医師が保険診療内できちんと診察を行い、治療に適していると判断した場合に施術を行います。

治療方法
治療のイメージ。

膣に専用のアプリケーターを挿入し、膣全体に360°の高周波照射を行います。1コース3回で、1~2週間の間隔をあけて行います。治療に要する時間はおよそ8分、効果は半年~1年ほど持続します。

施術はすべて女性医師が担当します。

治療中は若干熱を感じる場合があります。

アプリケーターの先端部分は、患者さんごとに取り替えますので感染のリスクはありません。

治療効果には個人差があります。

料金表

施術は完全予約制です。女性医師が担当し、初診からいきなりこの治療を行うことはありませんので、安心してご相談ください。

コース価格(税別)
1コース
(1-2週間おきに3回施術)
200,000円
(初回:100,000円
/2回目:70,000円
/3回目:30,000円)

保険適応では無いため全額自己負担となります。

1コースで治療効果がない場合は1回30,000円(税別)で追加治療します。

2018年4月現在の料金表です。今後、料金に変更がある場合があります。

ご予約・お問い合わせはこちら

TEL 0584-75-0022
FAX 0584-74-0033

ますえクリニック

住所
〒503-0905 岐阜県大垣市宮町1丁目1番地
(スイトテラス2階)
電話番号
0584-75-0022
FAX番号
0584-74-0033
診療科目
泌尿器科・女性泌尿器科
休診日
木曜午後・土曜午後・日曜・祝日
時間/曜日
AM 9:00~12:00
PM 3:30~6:30

女性医師も診察します。

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当院を受診される方へ

車でお越しの方は、当院の提携駐車場をご利用ください。ご利用の際は、駐車場証明書または駐車券を、必ずお持ちください。提携駐車場を利用された方につきましては、駐車料金の一部を当院が負担いたします。

診療カレンダー

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12月
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